

【特集】吊り押入|4選
和室を美しく演出するアイディア
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リフォームで寝室を洋室にしたい!でも親子三人で川の字に寝たいからお布団を敷きたい・・・
洋室の半分を畳の小上がりにして、畳ベットのように使えるスペースを設けました。
畳の上の便利な位置に、布団収納用に吊り押入を設け、シンプルなグレーの襖紙と側面に付けたスリット格子で、
フローリングと畳が調和する和モダンな空間に仕上げました。

小さい押入しかなかった来客用の6畳の和室に、収納を増やしました。
2畳分を収納にすると、4畳の部屋となり窮屈な空間となってしまうところを、
新しい収納を〈吊り押入にすることで、下に空間を開けることで圧迫感を軽減しました。
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家の中からも出入りできる土間収納がありました。
余った空間がもったいない広い倉庫は、半屋外の空間に基礎を造り、
寝室に生まれ変わりました。
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半畳の床の間もある4.5畳の和室の吊り押入のしたは、窓を設けて
さらに開放的に。
中連窓と同じ障子で統一感のある和の空間になりました。
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和モダンなお家の和室に吊り押入。
建具は隣のクローゼットと併せて洋風に。
広めに開けた下の空間には丸窓を設置し、障子を開けていても閉めていても
おしゃれな空間のアクセントに。
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収納に押入が欲しいけど、空間が狭くなるのは嫌だな・・・
そんなお悩みは「吊り押入」で解決!
押入を床から浮かせて、収納部分の下を開けることで、圧迫感が軽減され、お部屋が広く感じられます。
窓を付けたり、照明を置いてディスプレイしたり。
オープンな収納スペースに活用しても◎
収納を確保しつつ、お部屋を広く感じさせ、空間のアクセントにもなる「吊り押入」、オススメです!